


あつこ社長とはご実家のリフォームから始まったご縁。恭子さんの新居は、条件付きの分譲住宅だったが、設計はあつこ社長へ依頼されました。
「あの頃は毎晩のように、あつこ社長と夜遅くまで設計を相談していました。」と恭子さん。
「二人でああだ、こうだ言っている横で、ご主人はあたたかく見守ってくれていたのよね」とあつこ社長。
恭子さんご自身がこだわり抜いたおうちだからこそ、愛情もいっぱい。

建物ができたからで完成ではなく、これから家族と一緒に育つ家。家具も、使い込むほどに味わいが深まる、家具や我楽舎のものがあちらこちらに。
「メーカーにはない、人との出会いからつながりまでもが広がった、お家づくりでした。」
お披露目会や奥秋先生の企画パーティーなどにも開放される、使い勝手の良いキッチン。
キッチンの窓からは、息子さんたちが通われる小学校が見えるから、毎日おかえりと声をかけられるそう。またいっそう恭子さんの笑顔とつながります。