あつことゆかいな仲間たち

普段の暮らしを彩る器

ものづくりは暮らしの場をつくること

龍彦さんとあつこ社長

佐々木龍彦プロフィール

1995年東京造形大学卒業後、長野顕『スワガラスの里』(現:諏訪ガラス工房)に所属し、工房スタッフとして制作に携わる。

1998年に退職し、2001年に『ガラス工房りゅう』を開業する。
その後は毎年各地でガラス展を開き、地場産業の活性に力を注いでいる。

ガラスの宙吹き技法を用いて、普段の暮らしを彩る器・花器・照明などを制作。

器が食卓を彩り、生けた草花が部屋の空気を清め、あかりが夜を演出する。
ものづくりは暮らしの場をつくることと感じながら日々、ガラスを吹いております。

あつことりゅうさんの出会い

作品

高根町の我楽舎さんにりゅうさんのガラス作品が置いてあり、そこにあった素敵なハガキに魅せられ、会ってみたい!他の作品も見てみたい!と思わず連絡を取ってしまいました。

しかし、その頃りゅうさんはまだ長野県にいて、なかなかお会いできずに2〜3年が過ぎてしまいました。 今年に入って弊社のスタッフ宮崎と何かの話からりゅうさんの話しになり、今は山梨にいらっしゃると聞き、宮崎に連絡を取ってもらいました。

そして、電話でのやり取りのみで当社のイベント『こだわり市場』へのご参加を快くいただき、そのイベント当日に美人の素敵な奥様と芸術家らしい繊細さが伝わってくるりゅうさんに初めてお会いしました。

りゅうのつめ


“りゅうのつめ”と名の付くペンダントをスタッフ全員で買いました。

そこへタイミングよく入ってきた営業マンも恋人へのプレゼントに。。

また別の営業マンはお母様のプレゼントに。。

またまた、料理研究家の先生は「前からこんな器がほしかったの・・・」

とみんなで色々注文をつけて、次に作って持ってきてくださる約束をとりました。

やはり、いいものは見ていて飽きないし、その器で食べても、飲んでもとてもおいしく感じます。食べ物たちにとってもありがたいことですね。
皆においしい、おいしい、と言われて食べられ、飲まれるわけですから。。。

りゅうさん、これからもステキな器、つくり続けてくださいね。

ガラス工房りゅう
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住所〒400-0304 山梨県南アルプス市吉田1221-4
TEL/FAX055-622-5424(代)
MAILryuuno_glass@ybb.ne.jp
ブログ「りゅうのガラスでゆったり時間」
http://blog.goo.ne.jp/ryuuno_glass