あつことゆかいな仲間たち

木を活かす家具

木を活かすオーダーメイド家具

活木工舎イス

1963年群馬県太田市に生まれる。

1986年神戸大学工学部環境計画学科卒業後、
建設設計事務所アトリエ・アーバン・アーボア(兵庫県尼崎市)に就職。
主に建設設計業務に携わり、”創造”について学ぶ

1989年家具制作会社ソリウッド株式会社(東京都武蔵野市)入社。
株式会社ソリウッド・プロダクツ相模原工房勤務。
輸入ログハウス施工、ウッドデッキ施工業務、家具デザイン・製作業務に携わる。
"木"、"道具"、"家具を創ること"について学ぶ。

2002年4月山梨県北杜市明野町(旧:北巨摩郡明野村)で、
無垢の木を使った手作り 家具工房『活木工舎』を創業。

一般向け天然木の無垢材の手作り木製オーダー家具、オリジナル家具製造販売から、動物用の木製什器等、幅広く製造しています。

あつこと活さんの出会い

初めて活さんを訪問したのは何年前だったでしょうか?・・・5年?6年?
以前、その場所にはカーティス クリークというやはり、家具木工所があり、そこへは何度も訪ねていました。
7〜8年前に新築をした“ひろみちゃん”というクライアントの家も近かったので、ふらりと立ち寄ったら違うオーナーがいた・・・。

それが活さんとの出会いでした。

キッチン・カウンタートップ

中に案内され、分厚いムク板のテーブル、ブビンガ材をカウンターにした手づくりシステムキッチン、収納家具、それからとても愛着のわく個性豊かな椅子たちと出会ったのです。どれもこれも活さんがていねいに愛情を注いで仕上ていったそのエネルギーが伝わってきました。

ウォルナットの赤みとタモ材の白みを上手に組み合わせ、独特の雰囲気を出していました。

ちょうどその頃、システムキッチンをオリジナルで作る話があり、あちこち家具木工所を回ってみたのですが、なかなか施主の奥様がウン!と言わず困っていました。

活さんへ案内したところ、キッチンのカウンターのブビンガ材を奥様はとても気に入り、メーカーの真っ赤な鏡面扉のキッチンに赤みの深いブビンガ材のカウンターをのせました。そのキッチンの背面に置いた食器戸棚はウォルナットとタモの組み合わせのムク材の扉でつくりました。キッチンカウンターの塗装は表面はウレタン塗装に。食器戸棚のカウンターは水まわりではないので、天然塗料でナチュラルなやさしい風合いに仕上ました。

奥様も大満足!!その後、奥様はダイニングテーブル用の椅子も注文されていました。

明野村の林の中で黙々と家具作りをされていた活さん。 そのひたむきさに感動し、もっと大勢の人々に活さんの家具を見てもらえるといいな〜〜と思いつつ、だいぶご無沙汰してしまい、弊社のイベント『こだわり市場』でしばらくぶりの再会でした。

当時はまだ独身で、ひとり淋しそうでしたが今ではパパになり、家具作りもさらに楽しみが増えたのでは・・?
子供のものはパパの手づくりで。なんて幸せなお子さんでしょう!
パパがんばれ〜〜!!

活木工舎
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住所〒408-0205 山梨県北杜市明野町浅尾新田1087-3
TEL/FAX0551-25-0041
URLhttp://www.katsumokkousha.com/