


緑の中の扉を開けると、色とりどり、たくさんの絵本たちがずら〜り。
夢のよう…
「だから、ゆめやなんだよ」
あつこ社長の子育て時代からの心強いご友人、長谷川敏夫さんが営む「絵本専門店ゆめや」。
子どもひとりひとりの発育に合わせた絵本を選書し、個別配本システム「ブッククラブ」も、もう30年になるそう。
「ブッククラブ」の宣伝は一切せず、お客様からお客様の口コミで広がる、顔の見えるつながりを大切にされ、6割以上のお客様が県外・海外駐在員が多いとのこと。

店内では、おばあちゃん、お母さん、お子さんの親子3代で訪れ、絵本を選ばれていました。
「この本、なつかしいなぁ」…
親から子へ。
絵本の読み聞かせを通じて、親子の時間の提案を少しずつ積み重ねてこられました。
個別配本システム「ブッククラブ」は、絵本とともに、長谷川さんの思いいっぱいの夢新聞も届きます。