

〜特徴〜
日本の風土と歴史が育ててきた伝統的な工法。
コンクリートの基礎に土台となる木材を連結し、その上に柱を垂直に立て、梁や木行を水平に渡して固定します。
柱と柱の間に筋交い(すじかい)という斜めの木材を入れ、地震や風圧に耐えられるように構造を強化します。

〜長所〜
設計の自由度が高く、開口部が大きくゆれる。
柱は無垢材を使用する。
通気性が高く、健康によい。増改築に対応しやすい。
〜短所〜
燃えやすいのと、木材のバラつきによる郷土のバラつきだが、最近は、技術改良により、耐震性や、耐火性も飛躍的に向上している。
補強金物のチェックが必要。
写真の屋根の白い部分が、断熱材の「サーモウール」です。
※あつこデザインスタジオでは、県産の新月材(天然乾燥材)を基本的に構造材として推進してますが、コスト的に問題がある場合は国産材(人工乾燥)で対応しています。
材木のルートは明確にしております。
